


シンプルで真っ白な表紙と、登場人物である誠人と静流の趣味の写真。
読んでいると、そうした色のコントラストを感じる、心の動きがとても丁寧な物語。
愛する気持ちって、すごくもどかしいけれど、とってもあたたかなもの。
そんな印象が強く残りました。
副題として「もう一つの物語」と付いているのは、広末涼子主演の映画「恋愛寫眞」のオマージュとして存在しているから。
けれど、先日この小説自体の映画化が決定!!
「天国の森で君を思う(仮題)」として、誠人を玉木宏、静流を宮崎あおいが演じるもよう。
この物語独特な雰囲気が、どんな風になるのか今から楽しみv